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廃炉ロボットの展示について2017年12月05日

廃炉ロボットの展示について

当所の玄関脇の展示スペースに、これまで展示してきた伝統工芸品・特産品や相馬野馬追関連の品等に加え、福島第一原発の廃炉作業を支援する2種類のロボットを展示致しました。

現在展示されているロボットは、「スマートフォンロボット」「Tri-Diver」というロボットです。

「スマートフォンロボット(写真左側)」は、東京電力HD㈱が自主開発した遠隔操作ロボットで、スマートフォンのカメラで撮影した格納容器内の画像をWi-Fi機能を利用してリアルタイムで無線送信することができます。

「Tri-Diver(トライダイバー)(写真右側)」は、カメラやソナーなどの装置を搭載しており、原発内の濁った水中でも遊泳可能なことに加えて床面走行もでき、格納容器内部を的確に撮影することができます。

 

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